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マウンテンバイクのタイヤをアップデートしよう!-山梨のマウンテンバイクショップCARNOSA INDOOR BIKE PARK-

 

今回は主に「マウンテンバイクで山を走る場合」ということでご紹介させていただきます。

世界的な流れであるエンデューロ、トレイルライドのカテゴリに焦点を合わせてお話します。

 

 

 

 タイヤを選ぶ際のポイントは、

 

①タイヤ径(規格)

 

②太さ

 

③ブロックパターン

 

④ゴム質(コンパウンド)

 

⑤強度

 

⑥チューブレス対応かどうか

 

です。

それぞれを細かくなるべくわかりやすく解説させていただきます。

 

 

①タイヤ径(規格)

26インチ、27.5インチ、29インチなどのことです。

だいたいはタイヤの側面に印字もしくは刻印されているのでよく見るとわかると思います。

これが合っていないとそもそもハマりませんのでご注意ください。

 

 

②太さ

 

最近の標準は、2.3~2.8インチが中心です。

 

単純にタイヤが太ければ路面への接地面積が広くなるのでグリップが効き、曲がったり止まったりすることが楽になります。

 

その代わりに太すぎるとダイレクトな感じやクイックな感じが損なわれて、ややモッサリとした走行感になります。

 

マウンテンバイクの遊びは速度を競うだけでなく、ライディングそのものを楽しむというのがあります。

 

なので、太くタイヤ径の大きいタイヤであればいいというわけではなく、走る人の好み、よく走るフィールド、一緒に走る人たちによって変わってきます。

 


 

③ブロックパターン

基本的に、オフロードであれば、ブロックが大きくなればなるほど路面への食いつきがよくなりグリップが増します。

オンロードであれば、逆にブロックが大きすぎると(高すぎると)グニャグニャしてしまいます。

 

ブロックが小さいと(低いと)路面抵抗が少なくなることで転がりがよくなります。

オフロードでもこの転がり感にはけっこう違いが出てきて、緩い下りやコーナーなどでの加速感による気持ちよさに影響します。

 

フロントが滑ると怖いので、フロントにはブロックの大きなタイヤを履かせてグリップを効かせて、リアはコーナーでのグリップと転がりの両方の要素が欲しいので、タイヤの外側に高いブロックが配置されていて真ん中付近は比較的低いブロックが配置されているタイヤがおすすめです。

 

 


 

④ゴム質(コンパウンド)

おすすめは、ひっつくようなネチネチなゴム質がおすすめです。

トレイルはもちろん雨の日はトレイルを傷めるので走らないようにしなければなりませんが、晴れていても完全に乾いているわけではなく、日の当たりにくいところなど乾きにくい区間では湿っていることがあります。

そういったところでは、硬いゴム質だとスッパーン!と滑ってしまいますが、柔らかいゴム質のタイヤであれば滑る間にもグググッと完全に滑り出すまで粘ってくれて、完全に滑る前にその湿った区間を抜けてくれたりします。

マウンテンバイクの常設コースなどで乾いた路面を高速域で走る場合はあまり柔らかいゴム質だとグニャグニャして腰砕け感があり不安定さにつながります。

トレイルコンディションは山に入ってみないと実際にはわかりません。

なので、とりあえずグリップ力の高いゴム質を選んでおくことをおすすめします。

そして、ゴム質は1年ほどで固くなってきますので、最低1年に1度はタイヤを新品に交換することをおすすめします。

1年に1度、新しいタイヤを使って試してみてはいかがでしょうか。

 

⑤強度

 

強度が高ければ、グリップ力を稼ぐために空気圧を落としても高速域でもグニャグニャしにくく安定感がありますが、強度が低い軽いタイヤはグニャグニャと少し安定感が劣るようになります。また強度が高ければパンクやサイドカットもしにくくなります。

強度はケーシングとサイドウォールという要素で大きく変わってきます。

ケーシングでタイヤ全体の剛性感、サイドウォールで踏ん張り感やサイドカットを防ぐことに貢献しています。

ただし、強度を上げればタイヤは重くなりますが、強度を下げれば当然軽いタイヤになります。

エンデューロレースなど下り重視の場合はそこそこ強度を求め、登りが多い場合やオールラウンドなトレイル遊びの場合には軽さを重視する傾向にあります。

E-Bikeにはある程度強度の高いタイヤをおすすめします。急激かつ強力な加速やペダルバイクより少し重量の増す車体なのでやや強度があったほうがいいかと思います。

ただし、スペシャライズドのLEVO SLの場合は、普通のマウンテンバイクとそんなに大きく重量の違いが無いため、走り方に合わせてタイヤをお選びいただければよいかと思います。

 

 


 

 

⑥チューブレス対応か

基本的にはマウンテンバイクにおいてはチューブレスがおすすめであり現在主流です。

理由としては、パンクリスクの減少、低空気圧とチューブの皮が1枚無くなったことによるグリップ力向上、軽量化ができるからです。

万が一パンクした場合は予備チューブを入れることができます。

またチューブレスタイヤ用のパンク修理キットも販売されています。

 

 


 

ということで、走る場所、仲間やバイクによっても選ぶタイヤは変わってきます。

 

当店では丁寧なヒアリングを行い、お客様に合った商品をご提案させていただいております。

迷った場合は、できればお客様ご自身のマシーンをご持参いただくと間違いがございません。


ちなみに、最近入ってきた最新のおすすめタイヤをご紹介します!!

 

 

 

スペシャライズドの

【BUTCHER GRID GRAVITY 2BLISS READY T9】です。

https://www.specialized.com/jp/ja/butcher-grid-gravity-2bliss-ready-t9/p/187348?color=300426-187348&searchText=00121-0043

 

【T9】という新型コンパウンドを使用していて超ハイグリップ系タイヤです。

 これまでに無いほどの食いつきがありイチオシです!

 

CARNOSA WEBSHOPはこちら▶︎▶︎

【BUTCHER GRID GRAVITY 2BLISS READY T9】

https://carnosabike.theshop.jp/items/35762958

 

WTBのタイヤもおすすめです。

 

大きなブロックとハイグリップなコンパウンドです。

 

 

CARNOSA WEBSHOPはこちら▶︎▶︎

【WTB】Vigilante TCS [ヴィジランテ TCS] 29.5×2.5"

https://carnosabike.theshop.jp/items/37420900

 

気になる是非店頭にて実物を触ってお確かめいただければと思います。

 

 

ぜひともご来店をお待ちしております。

 

 

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